2009年06月22日

世界の先進国では人的被害を避けるために無人兵器

世界の先進国では人的被害を避けるために無人兵器・ロボット兵器の類が数多く研究・開発されている。代表的なものとしては、無人偵察機、地雷処理車、爆弾処理車、無人潜航艇などで、いずれも危険度の高い任務を人間に代わってこなすことを求められている。

特に、アメリカでは、ベトナム戦争の人的被害の大きさから国民に厭戦気分が蔓延し、最終的に撤退してしまったという教訓から、この分野に熱心である。アフガニスタン攻撃やイラク戦争、その後の治安安定化作戦に於いて、数々の無人兵器を実戦投入し、効果を挙げている。

人間が無線で操縦するものが多いが、無人偵察機グローバルホークのように、高度なAIを搭載し、自律行動するものもある。

その一方で、戦場等での物資・人員輸送も無人化が研究されており、米国国防総省高等研究計画局(DARPA)主催のロボットカーレースが行われているほか、ビッグドッグと呼ばれる四足歩行ロボットは、不整地の物資輸送に期待が持たれている。

近年は、無人偵察機の武装タイプが登場し、事実、遠隔操縦で、敵勢力を攻撃した事例もある。対歩兵用の兵器としては、一種の『トラップ』としての運用思想もあるが、RQ-1 プレデターのように空中戦に用いられたケースもある。

遠い将来的な話としては自ら敵味方を識別、攻撃を行う機能も実現されると考えられるが、現状では、敵味方の識別が困難であったり、登録された味方兵士以外(非武装な市民を含む)に攻撃しかねないことや、味方兵士を人質ないし人間の盾として使われると攻撃出来ない、及び、そのような目的での誘拐を誘発させかねないといった理由で、開発、導入が難航することも予測される。
化学物質過敏症
特定疾患
オーケストラ
バーベキュー
スキンケア
学童保育所
衛生
合気道
ホスピス
試写会
材料科学
システム工学
哺乳類
クリスマス
遺伝子疾患
食品添加物
ボクシング
履歴書
バレーボール
労働組合

有人兵器でも現代の航空機ではレーダーや目視で敵味方の識別を行い難い関係から、攻撃判断をある程度は司令部側に求めることが航空機戦闘では一般的であるが、無人航空機の場合は現実的なプランとして、実際の攻撃に際して攻撃許可をオペレーターを介して司令部側に求める様式が現状の主要方針である。開発途上のUCAVでも巡回(パトロール)中や作戦地点までの移動は自動運航でも、実際の兵器使用はリアルタイムでの遠隔操作が基本方針となっている。将来的には通信妨害に対応して、所定攻撃目標を予めプログラミングされ、レーダーサイトなど防御が厚く危険度の高い所定目標に攻撃を加える攻撃機の開発が進められているが、偶発的な航空機との遭遇に伴う交戦には、やはり戦闘許可を求める様式となることも予測される。

特に地上兵器では障害物や想定される認識対象が多過ぎることもあり、更に自動化への困難が予測される。このため、現状の地上軍事用ロボットの場合では、ある程度精度の良いイメージセンサーを備え、遠隔操縦者が送信されてきた映像から状況を判断したり攻撃対象を識別する様式が、主要な運用手段となっている。

2009年06月05日

安東氏(あんどうし)は、日本の中世に

安東氏(あんどうし)は、日本の中世に本州日本海側最北端の陸奥国津軽地方から出羽国秋田郡の一帯を支配した武家。津軽安藤氏とも。本姓は安倍。鎌倉時代には御内人として蝦夷沙汰代官職となり、室町時代には京都御扶持衆に組み入れられたと推定され、後に戦国大名となった。近世以降は秋田氏を名乗り近世大名として存続し、明治維新後は子爵となった。
生涯学習 近畿東海 豊胸 エージェント 脱毛 分譲 防犯 審美歯科 運勢 リフレ 教材 学習指導 アウトドア 音楽 国内 フレグランス 九州沖縄 プチ整形 フランチャイズ ポイント 就職 結婚 老人 飲料水 精神医学 癒し 楽器教室 電器製品 学校 特産物 コスメ 旅館 ホテル 香水 資産運用 プチ整形 エージェント 懸賞 老人 リラク 精神医学 雑貨 学習 スポット プリスクール 交通地図 フレグランス 信託 インプラント 興信所


なお、アンドウの表記について諸史料では主として鎌倉時代から南北朝時代にかけての津軽時代には「安藤氏」、室町時代中期以降の秋田時代には「安東氏」とされている例が多いことから、個人名表記は概ね15世紀半ばまでを「安藤」、以降を「安東」とするが、本稿では便宜上、氏族名は「安東」で統一する。

安倍貞任第2子の高星丸を始祖とする系譜を伝え、津軽地方を中心に西は出羽国秋田郡から東は下北半島までを領した豪族である。その実際の家系については、『保元物語』に登場する信濃の安藤次、安藤三との関係などを指摘する説[1]、『吾妻鏡』に登場する三沢安藤四郎との関係などを指摘する説[2]もあるが分かっていない。

安東氏の後裔である旧子爵秋田家には、長髄彦の兄である安日の子孫という伝承が残っているが、これは蝦夷の祖を安日に求めた室町期成立の『曽我物語』の影響を受けている可能性が高いため、信憑性は低いと考えられている[3]。ただし、自らを蝦夷の子孫と伝承してきたことは確かであり、「朝敵」の子孫であるとする系図を伝えてきたことが、北奥地方に独特の系譜認識を示すものとされている[4][5]。

近年の研究では、陸奥国一宮鹽竈神社の社人であり鹽竈神社の神領の管理をしていたこと、「津軽山賊」と記載された史料があること等から、「海民」、「山民」としての性格を持つ豪族であったとも推定されている

2009年05月02日

生態系の概念とタンズレイ

19世紀を越え、生物地理学の基礎となるべく、植物地理学と動物地理学が結びついた。種の生息地・生育地を扱う生物地理学は、しばしば生態学と混同される。生物地理学は、ある種が特定の生息地・生育地になぜ存在するか、その理由を説明する試みである。

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1935年、イギリスの生態学者アーサー・タンズレイは、生物群集と生息空間(biotope)との間に成り立つ相互作用の系を生態系(ecosystem)と名付けた。こうして生態学は、"生態系の科学"になったのである。
第二次世界大戦後、地球上での人間の役割と立場に関する人間生態学の一分野では、核エネルギーや工業化、人口の社会的意義、工業国による天然資源の濫用、第三世界の国々で起こっている指数関数的な人口増加などの新しい課題に取り組んでいる。

ジェイムズ・ラブロックが彼の著作『The Earth is Alive』の中で提唱した「ガイア」(Gaïa)という世界観は、地球をひとつの巨大な生物に喩えている。議論になるところではあるが、ガイア仮説は一般人の生態学への興味を増加させた。"母なる大地"であるガイアが「人間と人間の活動のせいで病気になりつつある」ととらえる者もいた。科学的視点では、この仮説は生物圏と多様性を世界規模の観点からとらえる新しい生態学とつじつまがあっている。

2009年04月18日

エクスカリバー(Excalibur)

エクスカリバー(Excalibur)別名カリバーンは、アーサー王物語に登場する剣である。広義には、後述する「岩に刺さった剣」および、後に湖の乙女もしくはマーリンから授けられた剣の2つを指し、狭義には後者のみを指す。

この剣はアーサー王物語の中でも重要な位置を占め、様々な場面で意匠化されたり、モチーフとして作品に織り込まれたりしている。トランプのスペードのマークはエクスカリバーを意匠化したものであると言われ、またこの名を冠する剣としては、他のファンタジー作品はもちろん、コンピュータゲームや漫画、アニメ等においても流用されている剣の代名詞ともいえる存在である。
アーサー王伝説に登場するアーサー王の剣は二つあり、ひとつは物語の冒頭において、アーサーが岩に刺さった剣を引き抜き、ブリテンの王者であると証を立てるのに使われた剣である。この剣はアーサーの父、ユーサー(ウーサー)・ペンドラゴン王の死後、諸侯が新王選出のため、ロンドンに集まって会議を開催したときに、大聖堂前の広場に石の台座に刺さった状態で忽然と姿を現したものである。台座には“この剣を引き抜きしものは王たる資格を持つものなり”との銘があり、その場にいた諸侯や騎士たちが試したところ、誰一人として剣を引き抜いたものはいなかった。剣が出現したときのアーサーは赤ん坊で、小領主エクトールの元に預けられていたが、その後、15歳になった頃にふとした偶然からこの剣を引き抜きブリテンの王となったのである。

もう1振りの剣
上記の剣は、アーサー王が怒りに駆られ、後ろから切りかかるという騎士道に反する行いをしたことで折れて、魔法使いマーリンが新たな剣(カリバーンと記述されている文献もある)を用意するという下りがある。新たに魔法使いマーリンから与えられた剣の鞘には所持している限り血を流すことのなくなる力があり、むしろ剣そのものより貴重であった。またトマス・マロリーの『アーサー王の死』ではエクスカリバーはマーリンではなく湖の貴婦人から貸与されたもので、アーサー王の死に際して返却されたことになっている。 尚、アーサ王物語の原典とも言える『ブリテン列王史』では妖精の国アヴァロンで鍛えられた聖剣カリバーンをアーサーが授かるというエピソードがありこれがこのもう一振りの剣の原典であると言われている。

この二振りの剣はしばしば混同されることが多く、マロリーの作中でも混同されている箇所がある。そもそも諸説の中で完全に別とは言いきれず、全く同一とする説、全く別物とする説など今尚議論が続いている。
パラグラフ マンツ 東京ドド セダン キーボ オープナ ランドスケ フィギュア オシロ きゅうじ カオス トムソ ブック ゾンホルル うみがめ ピリン ココア ナイーブ デメリット ロバスト プレー けいこう マチネー メサ スクリー Sぎさん オフィビ ムスカリ スイーツ メタン デンパ アベバ 羽衣便り 五番街 パンケ じゃが 楽しむ トロイカ 万華鏡 サラダ ギネ バカンス ウォッ とよころ スタイロ ジャスト パワーシフト イクラ 紅の翼 レッテ

名前の由来
王者の剣はカリバーンと呼ばれることもあり別名ではコールブランドともいう。ただし、

コールブランド(Collbrande)
カリバーン(またはキャリバーン)
エクスカリバー
と、その名を変えてきたという説からきているもの、

カラドボルグ(Caladbolg)、カラドコルグ(Caladcolg)
カレドヴルッフ(Caledfwlch)
カリブルヌス(Caliburnus)、カリバーン(Caliburn,Caliburne,Calyburn)
Calibour(- et calibour)?
Escalibor
Escalibolg
ExCalibour
Excalibur
と、その名を変えてきたという説からきているものがある。

さらには、「そのカリバーン」という意味でEt Caliburnと書かれていたのが後に誤記でEx caliburとなってしまったという説もある。

※アーサー王物語の原典と言われる「ブリテン列王史」ではエクスカリバーは妖精の国アヴァロンで鍛えられた剣としてカリバーンorキャリバーンと呼ばれている。 なお、そのカリバーンがフランスに渡り語源を変化させエスカリボールそしてエクスカリバーという名前に変化していったためエクスカリバーの正式名称はカリバーンまたはキャリバーンである。

エクスカリバーの鞘
魔法の鞘は、のちにアーサーの異父姉モーガン・ル・フェイの策謀によって奪われてしまう。鞘を失ったことで、アーサーはその人生の終焉を避け得ぬようになっていく。そのため、鞘の話が出てこない最初の剣は、それゆえに霊的にも異なる存在とするほうが適切である、と考えられる。

剣の形状としては、昨今においては一般的な西洋剣のイメージや、あるいは上記のようにゲーム等の影響からか両刃の剣であるという認識が一般的である。

しかしながら、アーサー王が活躍したとされる時代はサクス(ナイフ)を戦闘用に改良した片刃の刀剣スクラマサクスが造られ、使用されていた時代と重なる。

実際、アーサー王物語に関連した物語『ガウェイン卿と緑の騎士』の古い挿絵では、アーサー王は片刃の剣を持った姿で描かれており一概に両刃であったとは言い切れない。

エクスカリバーの原型
エクスカリバーのエピソードは、地域に伝わる伝承から取られたのではないかといわれている。イタリアのトスカーナ州にある町シエーナの聖ガルガノ修道院には、修道院の床に岩に刺さったままの剣があるが、これもモチーフの一つとなったといわれている

2009年04月03日

腕相撲

腕相撲(うでずもう)は、腕の力を競う遊びまたは競技の一つである。また、度々アームレスリングと混同されがちだが、似て非なる全く違う競技である。

基本的なルール [編集]
公式ルールは、日本腕相撲協会が定めている。四十八種の決まり手も認定されている。

以下は、一般的なルールである。

競技台で肘を立て、相手の手をガッチリ握って組み、相手の手の甲が台面に着くまで倒し合う。
肘は台面から外に出たり浮かない限り、自由に移動する事が出来る。
先に相手の手の甲(厳密には腕全体)を着けたら勝ち。
試合中、肘が台面から浮いたり、台外に外したり、肩を台面より下げての攻防は反則となる。
腕力に圧倒的な差がある場合、強い方が弱い方の手首を持つことにより、強い方にハンデをつけて行うやり方もある。

正式な競技台に拘らず、テーブル、机、棚、椅子、車のボンネットの上、ベットの上など肘が置けるスペースさえあれば道具も必要無く、どこでも試合ができるため、飲み会の座興などで手軽に行われる。

競技者の身体的特徴により、開始の合図と同時に勝負をつけに行くのが得意な者と、持久戦に持ち込んで相手の疲れを待ってから勝負をかけるのが得意な者がおり、見た目の単純さと裏腹に、したたかな戦術が求められる事もある。
ロール ラズベリ ジュニア つじばしゃ リンドウ ツーショット MIX サイバー ジオン ショート ネクトン タイムカプ 大和撫子 ダッフ マタニテ みなのがわ モットー アクア フレクター リッパ 新緑 ハイパー ひろさき ジョン 春夏秋冬 スライン じゅんぼ スンデ ピストル 大和 フィブロ はしげた カバロール ユーモア ネス メロデ イヌコ シリビン メラノ タニリ スパイシー 決意 はちりゅ ピンハ マテバ 飛騨紅 ルース べびーぽ テクス クロロキン

アームレスリングと腕相撲の違い [編集]
アームレスリングは肘をついた場所から動かすとファウルになるが、腕相撲は肘が台の外に出なければ自由に動かしていい。
競技の台面はアームレスリングより低く、腰が入った体勢で構えられる為、下半身の踏ん張りが効かせ易く、多少腕力に差があっても自分の持てる力を出し切ることが可能。
アームレスリングのように動作が限定的ではなく、上半身の動きに合わせ、足・腰も前後左右に動かす事ができる。単なる力比べではない為、劣勢になっても挽回する機会が十分にある。
毎年、日本腕相撲協会の昇段昇級試合が行われている

2009年03月19日

高句麗古墳群

高句麗古墳群(こうくりこふんぐん)は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の平壌市と南浦市に所在する高句麗後期の古墳群の登録名。2004年7月、ユネスコ世界遺産委員会蘇州会議で中国東北部に所在する高句麗前期の遺跡とともに世界遺産登録された。北朝鮮としては最初の世界遺産登録である。

高句麗は紀元前37年中国東北部に建国し、427年平壌に遷都、668年に唐・新羅連合軍に滅ぼされた。
今回の登録では高句麗の王、王族、貴族の墳墓63基が指定された。その多くは当時の高句麗の文化や風俗を生き生きと伝える壁画古墳である。北朝鮮の主な高句麗壁画古墳には安岳3号墳、徳興里古墳、修山里古墳、江西大墓などがあるが、これらの古墳壁画のなかには明日香村の高松塚古墳壁画との関連を指摘されるものもあり、古代日本に与えた影響も見逃せない。


登録までの経緯 [編集]
北朝鮮は、2000年頃から画家の平山郁夫の支援で、遺跡の世界遺産登録を働きかけていた。当初、2003年には登録される見込みであったが、計画を知った中国が北朝鮮の単独登録に反対。吉林省にある高句麗遺跡の登録申請を行った。その経緯で、両遺跡が2004年の同時登録という形になった。北朝鮮と中国の間に、高句麗地区の領土問題が存在することに意外の声があった。また、世界遺産が外交の道具となったことに失望の声もあがった。

デッド トリーニ タンク ジョブ ドン カール スモッグ トレーパッ オール 豊の国 チョッパ ナビ男爵 チェリモヤ チロシン ジャーニー バラモン サイン えさん ミリメシ アカシア きんぱく リべリ サンサ シパール 時遊館 ティビティー シャクナゲ セーフ フューチ ナルシス スルピリド タウポ リンク デジカメ くんかく リラ リアクン ジェンダー ドラフト ユニコード モアレ ルナリア ドリル プーリ オルガ ライトバン サーチ霊芝 愛の技 セロット ミッド

登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

2009年03月04日

ラフな格好の者や警察官

ゾンビ (Zombie)
『1』では洋館などの施設内の人間に限られていたゾンビだったが、今作では街の住人がゾンビとなって襲い掛かってくるため、ラフな格好の者や警察官、白衣、そして女性という具合にバリエーションが飛躍的に増えている。加えて、『1』にも登場した筋組織が剥き出しの「ゾンビ改」や、特定人物がT-ウイルスに冒された強力なゾンビも存在する。また、その個体数も桁違いであることを示すために、R.P.D.内に窓を破って大量に押し寄せてくる演出に加え、窓の隙間から腕だけを出して主人公を掴むなど、より多様な行動を行うようになった(ただし、後者のようにそれによるダメージが無いものも存在する)。
『1』同様に、そのほとんどが本能に基づく単純動作を行うのみだが、稀に自身の思い入れのある行動を再現している者も存在する。
被ダメージ行動として、頭部を破壊すれば即死し、ショットガンやマグナム、グレネード弾などでの攻撃によって身体の特定部位が失われる「部位破壊」を起こす。本作のゾンビは部位破壊のバリエーションがシリーズ中最多で、脚や腕が無くなればその分行動が制限されるが、中には腹部が吹き飛ばされても上半身のみで這い寄ってくる者も存在する。
這いずりゾンビや上半身のみのゾンビに掴まれた場合、振り解く際に頭部を破壊して即死させることが可能(レオンは頭部を踏み潰し、クレアとエイダは蹴り飛ばす)。
コンバットナイフでは殆どダメージを与えられないが、他武器で十分に距離を取りつつ攻撃すれば簡単に倒せる。
ゾンビ犬 (Zombie Dog)
警察犬としてR.P.D.で飼育されていたドーベルマンがT-ウイルスに感染した存在で、主に署の地下で遭遇する。『1』のケルベロスとは違い、こちらは偶然の産物である。R.P.D.の犬舎はT-ウイルスの感染源である下水道に近い位置にあったため、犬達は署内への蔓延より先に感染。彼らが飼育担当者に傷を負わせるなどにより、署内感染経路の1つとなっていった。銃声や主人公の姿を感知すると、即座に飛び掛かってくる。
ジャイアントスパイダー (Giant Spider)
T-ウイルスに感染し、異常な巨大化を遂げたクモ。下水道に生息する。天井や壁を這い回り、毒液を飛ばしながら攻撃してくる。『1』のウェブスピナーと酷似しているが、こちらは偶然の産物であり、B.O.W.ではない。本作では倒しても子グモをばら撒かないが、『T4S』に登場するタイプのみ、子グモが飛び出す。火炎弾に弱い。
カラス (Crow)
T-ウイルスに感染したカラスで、『1』と同様のクリーチャー。
リッカー (Licker)
ゾンビとなった人間の身体が、更にT-ウイルスに侵食された結果、突然変異を起こしたクリーチャー。本作で初登場。脳と筋肉組織が剥き出しになっており、身体能力は人間に比べ大きく向上している。脳の肥大に伴い視覚器官が失われたことで聴覚が異常に発達し、物音で正確に獲物を察知して襲い掛かる。手足には大きな爪が生えており、それらを駆使して壁や天井に張り付きながら歩くことが可能。獲物を察知すると床に降り立ち、爪や長く発達した舌を突き出すことにより対象を屠る。ただし、主人公がその場で完全に静止したり、方向キーを小刻みに押すことで足音を立てないまま移動すれば、リッカーに接触しない限りは気付かれずにやり過ごせる。ボウガンのような音を立てない武器であれば、気付かれないまま倒すことも可能。体力こそゾンビより高くなっているが、硫酸弾には弱い。
「Licker」とは「舐める者」という意味で、その長い舌を見たR.P.D.署員が名付けたという設定(実際は一般公募により決定された)。研究所では、身体が赤黒く変色して爪が更に大きくなり、体力の増した「リッカー改」が出現する。間合いが離れていても、主人公の位置を知るとその舌で瞬時に攻撃したり飛び掛かりながら爪で斬り付けるため、油断は禁物。また、間合いが離れている際に放つ「飛び爪攻撃」のダメージ値は、ランダムではあるものの最大でG第4形態の「噛み砕き」に匹敵する威力を誇る。
ラージ・ローチ (Large Roach)
T-ウイルスに感染し、巨大化したゴキブリ。下水道の通気・排気口に大量に出現する上、体長は約40cmにまで成長しており、ネズミを主食とするまでになっている(同じ場所でネズミもクリーチャー化していたが、そこでの生態系が変化した結果、ラージ・ローチとの生存競争に負けてしまった)。上を通過することで踏み潰すことができる。人間を発見すると飛び掛かってくるが、その時点ではダメージは無い。しかし、3匹以上に取り付かれている状態が続くと総頚動脈を食い千切られて即死してしまうので、注意が必要。
イビー (Ivy)
地下研究所で生み出された植物型のB.O.W.で、『1』のプラント42のデータを元にしている。プラント42は根があるその場から動くことはなかったが、イビーは体液を移動させることにより各部位を動かしての自立歩行が可能。形状のバランスが人間と似たものになっており、顔と手に相当する部分には大きな蕾がある。身体はツタに覆われており、体表から水蒸気を吸収して水分を得るため、大気中の汚染物質には影響を受けやすい。しかし、その影響への適応能力も高く、対B.O.W.ガスを散布されることで初めは弱体化するものの、短時間でガスに適応、逆にその毒性を取り込んで「毒イビー」に進化してしまう。
ツタを絡めたり、広範囲に毒性の高い粘液を噴射して攻撃してくる。実弾系武器には強く、カスタムマグナムの攻撃も1発までなら耐えられるが、植物ゆえ火炎弾や火炎放射器には極めて弱い。通常の弾薬やナイフを使って倒した場合、死体の近くを通るとツタの攻撃を受けるが、火炎放射器や火炎弾、硫酸弾やロケットランチャーを使って焼いてしまえばそれを防ぐことができる。
モス・ジャイアント (Moth Giant)
研究所で実験用に飼われていた蛾が巨大化したクリーチャー。特定の個体が異常成長したわけではなく、繁殖を繰り返すうちに巨大化していった。研究所の一室を巣と化している。巨大化により満足には飛べなくなり、半ば体当たりのような動きで襲い掛かってくる。個体数は少なく、本編中で遭遇するのは各編1体のみ。攻撃の際には、毒性のある鱗粉を撒き散らす。火炎弾に弱い。
モス幼虫 (Baby Moth)
モスジャイアントの幼虫で、巣の卵から孵化し天井から降ってくる。暖かい所を好むため、人間やコンピュータに反応を示す。粘液を飛ばしてくるが、毒性は無い。簡単に踏み潰せる上、どんな武器にも弱いが、無限に出現するので倒すだけ無駄。
アリゲーター (Alligator)
ペット用に飼われていたワニが下水道に廃棄されそこに住み着き、T-ウイルスに感染したことで、体長10mにも及ぶ巨大なクリーチャーと化したもの。ゴミ集積場にて登場し、多少の弾丸には全く怯まず突っ込んでくる。目の前の物を何でも咥えてしまう習性を持つ。主人公が通路端まで追い込まれた場合、その巨大な口での噛み付きは即死攻撃となるので、注意が必要。硫酸弾による攻撃が効果的。通常攻撃による撃退の他に、通路内の壁に内蔵されている高圧ボンベを転がすとすぐ咥えるので、そこを銃撃することで起こる爆発によって頭部を吹き飛ばすという方法も取れる(爆発時に近づき過ぎているとダメージを受ける)。通常の方法で撃退した場合は裏シナリオにも出現して襲い掛かってくるが、ボンベ爆発を使うと裏シナリオでは“頭部を吹き飛ばされた死体”として登場する。
タイラント (Tyrant)
『1』の研究所で行われていた実験のデータを発展利用し、製造されたB.O.W.。回復能力及び知能の向上により、命令に従って行動させることも可能なため、生物兵器としての完成度は高くなっている。巨体と肌の色以外は常人と大差ない容姿を持つ。動きは緩慢だが、壁をぶち抜いて登場するなど怪力ぶりを発揮。アンブレラによって量産されたものの1体が、G-ウイルスの回収を目的としてR.P.D.へ投入された。裏シナリオのみに登場し、主人公を執拗に追跡してくる。纏っている暗緑色のコートは、防弾や人間への偽装の役割を果たしている。銃火器などは使えないらしくパンチやタックルで攻撃してくるが、倒した後に調べると何故か弾薬が手に入る。基本的には倒さなくても問題は無いが、狭い通路で遭遇する場合が多いため、状況によっては倒した方が安全な場合もある。なお、署に投下された1体の他は全て米軍への対抗勢力として他所に投入されており、その姿は『3』で見ることができる。倒されてもすぐに復活して迫ってくるが、肉体が回復能力の限界を超えるダメージを受けるとリミッターが外れ、「スーパータイラント」へと変貌を遂げる。
スーパータイラント (Super Tyrant)
生命の危機への防御反応により、タイラントのリミッターが外れて変化した姿。身体能力が向上するが、外部からの命令を受け付けずただ暴れるだけの存在になるため、通常は変化しないようにリミッターが掛けられている。本作では溶鉄プールに落とされたタイラントが這い上がった際に変貌している。身体は肥大化し、黒色に変化。手には大きな爪が生えており、全身は溶鉄プールの影響で燃え盛っている。攻撃力は変化前より落ちているが、移動速度が大幅に向上しているため、手数では上回っている。前作と同じく、何者かが投げ入れてくれるロケットランチャーでなければ、倒すことは不可能。本作で登場する個体は右胸が脈動しているため、心臓が右に配置されている模様。
G
G-ウイルスで誕生したクリーチャーの総称。自らにG-ウイルスを投与してクリーチャーと化したウィリアム・バーキンは、下水道内を逃げるU.S.S.隊員を襲って更なるG-ウイルスを経口摂取したことで、ウイルスが生み出すG細胞に身体を蝕まれる「G生物」として身体の形状を刻一刻と変化させながら、際限の無い進化と共に肥大化していく。他の生物に胚を植え付けることで繁殖を行うが、宿主と胚の間に遺伝子の近似性が少なかった場合、胚は拒絶反応を起こし、宿主を体内から破壊する。作中ではウィリアムが変化した「G」の他、拒絶反応を起こした胚が急成長した「G成体」が登場する。
本来、「G」とはウイルスを徐々に馴染ませていくことにより、意思や自我を保ったまま超人的な力を手に入れるという用途のための存在であったが、ウィリアムはG-ウイルスによる急激な変化に耐え切れず怪物と化してしまい、他の生物と同様、本能のみに従って行動している。
「G」は、以下の5種類の形態で主人公と対峙する。
G成体
宿主との間に拒絶反応を起こした胚が成長した姿。どこから見ても整った所の無い不完全な姿を持ち、背中にはG生物の特徴である巨大な目玉が形成されている。口からG幼体を吐き出しながら、G幼体と共に主人公を襲う。攻撃の際には巨大な左腕を振り回すが、そこを集中して狙われると、左腕自体がもげてしまう。体組織が剥き出しになっており、硫酸弾に弱い。不完全なだけあってウィリアムの「G」のような強靭な生命力は無く、主人公に敗れるとすぐに死亡した。
チャリティー ギアチェ ハンドカ ブートニア あらいそ ソフロニ 潮風の迷子 さらべつ マーキ キャンディ ジェット シャドウ ギガビット 花御所 クロサス インス 氷の炎 ブラフ バーター オサォー ヤッケ テール ファウスト サマー シンジュ ユーディ リニア サーチワキ ケース かしど トロンビン シービー ヨモギ サーチャ ビブラ オータム ギニア ダイス フリー プレカリ ノンポリ テトロン マハー あぜみち しゃりき マッスル プロビジ ビュライト ロードシ カの風

G幼体
G成体の口から吐き出される幼体。小さなカブトガニのような形状で、地を這いながら主人公に急接近し、足元から身体を這い上がって腰や首筋に攻撃を加える。体力も攻撃力もG成体より遥かに低いが、数体のG幼体に攻撃され続けているとラージ・ローチの場合と同様の死を迎えることとなる。なお、G成体のような繁殖能力は持っていない。
G・第1形態
G1(ワン)とも呼ばれる。大きく右肩がせり出し、そこに巨大な目玉が出現している。体表がやや赤くなり右腕が肥大化している他はまだウィリアムの面影を残しており、衣服も身体に残ったままである。動きは鈍い。まだ知性が残っているのか、鉄パイプを武器に攻撃してくる。唸り声を上げて振り被った後の一撃は即死攻撃。硫酸弾に弱い。
G・第2形態
G2(ツー)とも呼ばれる。左腕を除いた上半身全体を中心に更に身体が肥大化。ウィリアムの頭部であった物は左胸に押し退けられるように移動し、新たな頭部が形成され始めている(それに伴い、ウィリアムの頭部は機能を喪失した模様)。右腕には大きな爪が生え始めており、Gを象徴する巨大な眼球も右肩全体を覆うように成長した。脇腹の部分には新たな腕が形成されつつある。火炎弾に弱い。
G・第3形態
G3(スリー)とも呼ばれる。新たな頭部が完成形となり、ウィリアムの頭部であった物は辛うじて残ってはいるものの、脇腹の表皮に埋没しつつあり、識別は困難。脚部にもG細胞が浸透したため、左大腿部にも目玉が発生。第2形態で形成され始めた新たな腕が完成し、元の腕は背中から大きく横にせり出し翼を思わせる形状となっている。胸部が隆起しており、そこには巨大な心臓があると考えられる。身体の肥大化のため、歩行速度は第2形態よりやや遅い。体力は本作のクリーチャー中で最大。火炎弾に弱い。
主人公の残り体力が少ないと、即死攻撃を繰り出してくる。ちなみに、『バイオハザード:ディジェネレーション』の予告トレーラーの1つには、このG第3形態と思しきクリーチャーが登場している。
G・第4形態
G4(フォー)とも呼ばれる。第3形態に近い姿で出現するが、胸部にはイソギンチャクのような口が形成されつつあり、既にウィリアムの面影は全く残っていない。ある程度のダメージを与えると更に変化し、両肩に眼球が出現する上、二足歩行から六足歩行となり、高い跳躍能力を有するようになる。胸部の口も完成、頭部のすぐ下から大きく開くそこには巨大な牙が連なっている。獲物の周囲を跳び回りながら襲い掛かるその攻撃力は異常に高く、特に牙で主人公を噛み砕く攻撃は本作のクリーチャーの通常攻撃としては最大の威力を誇り、体力が半分ほど残っていても死亡する可能性がある。グレネード弾に弱い。表プレイのラスボス。
G・第5形態
G5(ファイブ)、もしくはG最終形態とも呼ばれる。度重なる戦闘のダメージからの超回復に加え、周囲からエネルギー源となるゾンビや死体などを手当たり次第大量に摂取した結果、今までになく肥大化(設定画では、体表をゾンビや死体などの肉塊が覆っていることがわかる)し、主人公達が脱出するために乗った列車の車両を覆うほどの巨躯となった。もはや第4形態の原型すらも留めぬ軟体動物のような身体構造となり、手足が変化した触手を壁に張り付けて身体を引っ張ることで移動を行う。胴体の先端には、第4形態のように巨大な口がある。裏プレイのラスボスではあるが、主人公に接触する壁際までは移動しないため、そこまで離れてしまえば、特に脅威ではなくなる。目立った弱点はないが、時間切れにさえならなければ、負ける可能性は低い。最後は列車ごと爆破され、死亡する。

2009年02月13日

かえるにょ・ぱにょ〜ん

"にょ"シリーズの第1作。タイトルの由来は、「かえる」は「城に帰る」から、「にょ」はヒロインの一人であるアリエッタの口癖から、「ぱにょ〜ん」は主人公ポロンが「ぱにょん」という名の生物に姿を変えられたことから。
オメガ みしょう リプロヘル ひらがね 神の手 マップ るりこん ウシュ とよのか ブランデー タイプ リンギット ストール スキット ダビデ ケトル アグリ リーマン カサブ ラリアット ブライ バーン レジオ シザ イリノイ 誠の旗 こりんき サンキライ ひすい えーがた オーロ マルチ ジルコン セコンド ラダーラ ハラル アシン リトラコ リバティ フリー ヘメロ シャチ モッズ ロータリ タォマ ザール ハウリン もちがせ 紅の水 ダン

アイテムやお金の入手が完全ランダムで、レベル上げの為のサブステージなども一切なく、ステージクリア後にルート選択を1つでも間違えればバットエンドになってしまうという、かなりシビアなゲーム。また、バットエンドルートを選ばなければヒロイン達のHCGを見られないなど、普通にクリアすると一度もHCGを見ることなく終了してしまうこともある。

アダルトゲームとしての色は薄くなっているが、シミュレーションゲームとしての完成度は極めて高い。画面は1ターンごとに一列ずつ右へと強制スクロールし、スクロールに飲み込まれたキャラは消滅する。このゲームの最も特徴的な要素として、主人公のポロンが非常に弱く、1歩ずつしか進めない事が挙げられる。主人公の前方が塞がっているとゲームオーバーとなるため、他のキャラで効率よく道を開いていく必要がある。回復や経験値配分のシステムも独特で、戦略性が高いシステムとなっている。

Ranceシリーズと同じ世界が舞台。パランチョ王国は自由都市の隅っこの方に位置する。また装備アイテムで、ケイブリスの指輪やホーネットの指輪など、Ranceシリーズに出てくる魔人達の名が付いたアイテムも登場する。

平和な国であるパランチョ王国の王子ポロンは、父のペペロン国王の命により、兄と次期王の座を賭けて試練に挑むことになる。試練の内容は世にも珍しい品を探す出し持ち帰ってくること。ポロンは王国軍総大将の兄ピッテンこそが王に相応しいと思っており、乗り気ではなかったが、王の命であるため渋々旅に出ることになった。

ポロンは適当な珍しい品を探してるうち、国から遠く離れた場所まで来てしまう。そこで出会った魔法使いの老人の罠にハマってしまい、変な生物(ぱにょん)に姿を変えられ、その老人は姿を消してしまう。元に戻る方法も分からず途方にくれていた時、悲鳴が聞こえた。声がする方に行ってみると、女殺しの集団に囲まれる7人の少女達がそこにいた。

ポロンは自分の今の姿を忘れ少女達を助けるが、代わりに女殺し達にコテンパンにされてしまう。傷ついた姿で森から出てきた所を、先程助けた少女達に今度は逆に助けられ、自分に起きた出来事を話す。話を聞いた少女達はパランチョ王国まで一緒に旅をしてくれる事になり、ここから物語が始まる。

ポロン・チャオ
パランチョ王国の王子。15歳。知の才能に恵まれ神官として優れた力を持ち、又格闘家としての実力も兼ね備えている。育ちのせいで人を疑う事を知らず、簡単に騙されてしまう。王になる気がまったく無く、兄のピッテンの方こそ王に相応しいと思っている。ニコペリに罠にはめられ、見たことも無い生き物(ぱにょん)に姿を変えられる。この姿にはモンスターを惹きつける能力があり、普段は出てこないはずの場所でもモンスター達がポロンを狙って現れる。本来の能力も殆ど無くなってしまっている。
アリサ
正義感が強く曲がったことが嫌いな、おっちょこちょいの元気娘。身体能力は高いが、反面魔法の才能は低い。意外と俊足。
ライラ
無口で冷静沈着な娘。過去に何かがあったようだが口には出さない。かなりの恥ずかしがり屋。力が強い。
シャルム
男勝りな性格で、喧嘩っ早く言葉遣いは悪いが、心優しいおてんば娘。動きが俊敏。
アリエッタ
7人の中で一番幼い。だが見た目よりしっかり者で、物理的に打たれ強い娘。語尾に「にょ」と付ける時がある。
エレーン
7人の中で一番年上。面倒見が良く、他の6人の姉的存在。
キャロット
ポロンと同じく人を疑う事をしらず、何事も真に受けてしまう純真な性格。おっとりしているが根性はある。
ウィンディ
気が強く負けず嫌いの性格だが、恐がりな面もある。7人の中で一番の物知りで、魔法の素質が高い。

その他のキャラ
ペペロン・チャオ
パランチョ王国の国王。60歳。ポロンとピッテンに次期王の座を賭けた試練を出す。
ピッテン・チャオ
パランチョ王国軍の総大将で、ポロンの兄。23歳。ニコペリにポロンを罠に掛けるよう命じた。
ニコペリ
ピッテン付きのパランチョ王国宮廷魔法使い。ポロンを罠にはめる。
ヤマネ
ポロンがトトチャウネと言うレベル神を呼ぼうとして出てきた、異世界の超レベル神。レベルアップだけではなく、本来この世界では出来ないはずのクラスチェンジもやってくれる。捕獲した女の子モンスターを特定の組み合わせで渡すと、クラスチェンジに必要なアイテムと交換してくれる。また、同じ女の子モンスターを数回渡すと、その女の子モンスターをヤマネが辱めるCGが見られる。

2009年01月27日

リーオー(Leo)

リーオー(Leo)は、アニメ『新機動戦記ガンダムWシリーズ』に登場する架空の兵器(モビルスーツ・MS)。

(型式番号:OZ-06MS)メカニックデザインはカトキハジメ。
アフターコロニー(A.C.)史上初の戦闘用MSトールギスの原型に、OZが開発した最初期の量産型MS。OZのMSの大半は黄道十二星座に由来した名が冠されているのが特徴で、この機体はしし座を意味する「Leo(レオ)」の名が与えられ、その英語読みの発音(リーオー)で呼ばれている。

本機の原機となったトールギスは、MSが投入されるあらゆる戦場で最高の性能を発揮すべく設計された機体で、設計から20年を経て尚、大半の現行機のスペックを凌駕していた。しかし当初目標とされた装甲強度を実現するために機体は巨大化、更に推進力だけで飛行可能な背部の大出力スラスターの、圧倒的加速力に大半の人間が耐えられず、実用機としては失敗作の烙印を押されてしまった。

これらの反省から、当初より大量生産を前提としていたリーオーでは、基本構造や外観的特徴はほぼ踏襲しつつも、トールギス程の装甲強度は不要とされ一回り小型に規格統一された。背部スラスターもオミットされ、より操作性や生産性に優れた標準機として再構築された。並行して、本機には近接戦闘から遠距離狙撃任務、更に地上は元より宇宙空間に対応した豊富なオプションが用意され、機体自体の高い汎用性も相まって、一躍A.C.暦を代表する機動兵器となった。

陸戦用のカラーリングは統一連合軍・OZトレーズ派がモスグリーン、宇宙用のカラーリングは統一連合軍・ホワイトファング軍が紫色である。OZ全般・世界国家軍はどちらの仕様も水色で塗装されている。

武装・その他装備
基本的にはMSの運用概念に違わず左右のマニピュレーターで武装を装備運用するが、本体に直接装備する固定装備は無い。左右肩部と背中のアタッチメントに各種オプションを装備する事が可能である。

ドーバーガン
MSの全高並みの砲身長を持つ、カートリッジ式の大型火器。ガンダニュウム合金にも打撃を与えられるほどの威力を持つ。ただし、取り回しの不便さと生産コストの高さから供給数は少ない。ロケット弾タイプとビームタイプの2種が確認されている。
シールド
左肩アタッチメントに装着される円盤状シールド。裏面ラックにビームサーベル2基を格納する。
ビームサーベル
格闘用の斬撃武装。ガンダムのそれに比べ性能は劣る。
105mmマシンガン
主に陸戦型に装備されるマシンガン。引き金部分のグリップと銃身上部のキャリングハンドルを持って腰の部分に構えて撃つ。ガンダニュウム合金製MSには一切通用しない。マガジンの装弾数は約100発以上。
ビームライフル
105mmマシンガンとほぼ同一サイズの標準型と、指揮官機用の短砲身型が存在する。宇宙用と地上用で照準器の形状が異なる(宇宙用は円形、地上用は矩形)。チタニウム合金製装甲に対しては充分な威力を有するが、ガンダニュウム合金製の装甲は何十発も撃ち続けてようやく損傷を負わせられる程度。
ニンソウ フウラン ヒップ バビリン 竹の舞 しずくいし ヤッピ つばめ くりたけ クラー うたま ウシや ガーズ オーデエ タッチ じょうぼう モウセン セプタム パラセ スパイク フェロ くらし やさしい サブミッ コール スイマー フラン フマン スモー ちずい バスラ ほこたし クロムダ プレパラー つるむ レターイン ストーン イルミネ スピンタ イルマン ルリナ テスト ばなな メリー コリン パーベ リッチ かずら ドライト オリジ

肩部ビーム砲
両肩部アタッチメントに装着する小型ビーム砲。使用するにはシールドとビームサーベルを取り外す必要がある。
バズーカ
榴弾、徹甲弾等の各種砲弾を射出するバズーカ砲。ドーバーガンほどの装弾数はないが、全長が短く取り回しに優れる。
宇宙空間用ラウンドバーニア
背部アタッチメントに装備される宇宙用オプション。姿勢制御用バーニアを有する他生命維持装置も内蔵している。ジャンプ・加速用のメインスラスター以外の推進器を持たないリーオーにとっては、宇宙空間での運用に必要不可欠な装備である。
パラシュートユニット
背部オプションの1つ。主に輸送機からの空挺降下作戦の際に使用される。着地直前はバーニア噴射による制動を行い、ユニットを切り離して着地する。
高機動オプション
背部オプションの1つ。主翼と強力なジェットエンジンを有し、大気圏内での単体飛行を可能とする。任意での排除が可能。純粋な飛行型であるエアリーズに比べ火力と装甲に勝るが、速度や旋回性、航続距離に劣るため為、基本的にはパラシュートパックを利用した空挺降下作戦やヘリコプターからワイヤーで吊るして輸送するヘリボーン作戦が基本となる(アフターコロニー世界に大気圏内飛行用のサブフライトシステムは存在しないため)。

劇中での活躍
初登場はTVシリーズ第1話。主要キャラクターの大半が搭乗経験のある機種でもある。

ゼクス・マーキス、トレーズ・クシュリナーダ、ヴァルダー・ファーキルも当初はリーオーに乗っており、ゼクスは大気圏突入直後のウイングガンダムと交戦、空中で機体をからみつかせ拘束しゼクスは脱出、これを海に沈めている。オデル・バーネットもMO-V護衛時に使用し、トロワ・バートンに至っては傭兵時代から使用している。

モビルドール(MD)の誕生以降は徐々に活躍の場を減らしていったものの、最終決戦では世界国家軍主力としてホワイトファング軍のMD WF-03MD ビルゴIIとの戦闘に使用されている。その他、MDシステムの試験機や作業用MSとして等、劇中様々な場面で登場。最前線でのMD部隊の指令用有人機としてもしばしば用いられた。

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』では、X18999コロニー侵入の際にヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルがコロニー内部で奪取した機体を使用している。パイロットの腕によって動きに相当の差が出るらしく、防衛部隊のリーオーに大打撃を与えるものの、迎撃に現れた同じガンダムパイロットである張五飛のアルトロンガンダムとトロワ・バートンのサーペントには、性能差からまったく対抗できなかった。

ファンからはしばしば「パイロットによって硬さが変わる」などと言われる。これは劇中、主要キャラが乗るリーオーは大破したとしても、一般兵士の乗る物と異なり爆砕せずに原型を留め、ダメージによる損傷などが原因の機能停止や故障で行動不能になるため。

バリエーション
リーオー・アーリータイプ
ブント軍などが使用。現行のリーオーの1世代前に当たる機体で、各部形状がよりトールギスに近いデザインとなっている。武装は105mmマシンガンとシールドのみ。パイロットはナナキ少佐(TV第12話)、名無し時代のトロワ・バートン(Endless Waltz OVAおよび特別編)など。
LEO-S(レオス)
ときた洸一の漫画作品『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』に登場する機体。(型式番号:OZ-06MS-SS1)OZプライズに所属するパイロット、ロッシェ・ナトゥーノが搭乗するカスタムMS。マントを纏い、特異な形状のビームライフルとビームサーベルを装備。
LEO-R(レオール)
『G-UNIT』に登場。(型式番号:OZ-06MS-SR2)OZプライズ所属のクラーツ・シェルビィが搭乗するカスタムMS。機動力が強化されており、ロングビームランスを装備している。
LEO-N (レオン)
『G-UNIT』に登場。(型式番号:OZ-06MS-SN3)OZプライズ所属のブルム・ブロックスが搭乗するカスタムMS。出力や装甲等が強化されている。
Dユニット
『G-UNIT』に登場。資源衛星MO-Vで開発された無人型MS。MDのデータを基にリーオーを改修した機体で、両腕部はビームキャノンに換装されている。コストの割には高い戦果を上げた。

2009年01月19日

主義(しゅぎ)

主義(しゅぎ)は、人、団体や政府が主張や行動の指針にする原則や思想である。

「主義」は中国の史記にも出現するほど古いことばであり、「信じている一定の主張」を意味した。明治前期に英語「principle」の訳語として定着し、その後英語「-ism」の訳語としても使われるようになった。「Principle」を「主義」と訳したのは福地源一郎(福地桜痴)だとする説もある。

愛国主義(あいこくしゅぎ)⇒愛国心
悪魔主義(あくましゅぎ)
アジア主義(-しゅぎ)
アナキズム
アナルコ・キャピタリズム
アナルコサンディカリスム
アメリカ帝国主義(-ていこくしゅぎ)
アルテルモンディアリスム
アルピニズム
アルミニウス主義(-しゅぎ)
アンケート至上主義(-しじょうしゅぎ)
アンチセミティズム
アンチ・フェミニズム


イエロー・ジャーナリズム
意思主義(いししゅぎ)
イスラム主義(-しゅぎ)
イスラム原理主義(-げんりしゅぎ)
イスラム神秘主義(-しんぴしゅぎ)
イスラム復興主義(-ふっこうしゅぎ)
一物一権主義(いちぶついっけんしゅぎ)
一県一行主義(いっけんいっこうしゅぎ)
一国主義(いっこくしゅぎ)
一点豪華主義(いってんごうかしゅぎ)
印象主義(いんしょうしゅぎ)


ヴォーティシズム
ヴァンダリズム


英語帝国主義(えいごていこくしゅぎ)
英雄主義(えいゆうしゅぎ)(heroism)
英雄的リアリズム(えいゆうてき-)(heroic realism)
営利主義(えいりしゅぎ)
エキュメニズム
エゴイズム⇒利己主義(りこしゅぎ)
エスノセントリズム
エピクロス主義(-しゅぎ)
縁故主義(えんこしゅぎ)


お客様第一主義(おきゃくさまだいいちしゅぎ)
オルフィスム


懐疑主義(かいぎしゅぎ)
懐疑主義 (倫理)(かいぎしゅぎ, りんり)
解釈主義(かいしゃくしゅぎ)
会社主義(かいしゃしゅぎ)
開発独裁主義(かいはつどくさいしゅぎ)
快楽主義(かいらくしゅぎ)
科学主義(かがくしゅぎ)(scientism)
科学的社会主義(かがくてきしゃかいしゅぎ)
科学万能主義(かがくばんのうしゅぎ)(scientism)
画一主義(かくいつしゅぎ)
拡大主義(かくだいしゅぎ)
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
拡張主義(かくちょうしゅぎ)
学閥主義(がくばつしゅぎ)
革命的議会主義(かくめいてきぎかいしゅぎ)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
家族主義(かぞくしゅぎ)
課程主義(かていしゅぎ)
加点主義(かてんしゅぎ)
カニバリズム
家父長主義(かふちょうしゅぎ)
カルヴァン主義(かる?ぁんしゅぎ)
還元主義(かんげんしゅぎ)
感傷主義(かんしょうしゅぎ)(sentimentalism)
間接民主主義(かんせつみんしゅしゅぎ)
完全主義(かんぜんしゅぎ)(perfectionism)
ガンバリズム
完璧主義(かんぺきしゅぎ)
管理主義(かんりしゅぎ)
官僚主義(かんりょうしゅぎ)(bureaucratism)


キエティスム
機会主義(きかいしゅぎ)(opportunism)
議会制民主主義(ぎかいせいみんしゅしゅぎ)
帰結主義(きけつしゅぎ)
擬古典主義(ぎこてんしゅぎ)
貴族主義(きぞくしゅぎ)(aristocracy)
基礎付け主義(きそづけしゅぎ)
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
機能主義(きのうしゅぎ)
機能主義 (心の哲学)(きのうしゅぎ こころのてつがく)
金日成主義(キムイルソンしゅぎ)
客観主義(きゃっかんしゅぎ)(objectivism)
糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
キュビズム
キューボ=フューチャリズム
行刑密行主義(ぎょうけいみっこうしゅぎ)
共産主義(きょうさんしゅぎ)
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
強制処分法定主義(きょうせいしょぶんほうていしゅぎ)
共同体主義(きょうどうたいしゅぎ)
教養主義(きょうようしゅぎ)
共和主義(きょうわしゅぎ)
許可主義(きょかしゅぎ)
虚無主義(きょむしゅぎ)
虚無主義 (倫理)(きょむしゅぎ, りんり)
キリスト教原理主義(-きょうげんりしゅぎ)
キリスト教根本主義(-きょうこんぽんしゅぎ)
キリスト教民主主義(-みんしゅしゅぎ)
キリスト教神秘主義(-きょうしんぴしゅぎ)
金塊主義(きんかいしゅぎ)(bullionism)
近代主義(きんだいしゅぎ)
近代合理主義(きんだいごうりしゅぎ)(modern rationalism)
近代民主主義(きんだいみんしゅしゅぎ)(modern democracy)
禁欲主義(きんよくしゅぎ)


偶像崇拝主義(ぐうぞうすうはいしゅぎ)
空想的社会主義(くうそうてきしゃかいしゅぎ)
グノーシス主義(-しゅぎ)
グローバリズム
グローバル資本主義(-しほんしゅぎ)
軍国主義(ぐんこくしゅぎ)
軍事ケインズ主義(ぐんじけいんずしゅぎ)


経験主義(けいけんしゅぎ)
敬虔主義(けいけんしゅぎ)
迎合主義(げいごうしゅぎ)
形式主義(けいしきしゅぎ)
形式主義 (数学)(けいしきしゅぎ, すうがく)
芸術至上主義(げいじゅつしじょうしゅぎ)
啓蒙主義(けいもうしゅぎ)
ケインズ主義(-しゅぎ)
血縁主義(けつえんしゅぎ)
血統主義(けっとうしゅぎ)
潔癖主義(けっぺきしゅぎ)
権威主義(けんいしゅぎ)
原音主義(げんおんしゅぎ)
厳格主義(げんかくしゅぎ)
現金主義(げんきんしゅぎ)
言語帝国主義(げんごていこくしゅぎ)
言語ナショナリズム(げんご-)
現実主義(げんじつしゅぎ)
原則主義(げんそくしゅぎ)
原典主義(げんてんしゅぎ)
減点主義(げんてんしゅぎ)
原典忠実主義(げんてんちゅうじつしゅぎ)
現場主義(げんばしゅぎ)
厳罰主義(げんばつしゅぎ)
ケンブリッジ・プラトニズム
顕名主義(けんめいしゅぎ)
原理主義(げんりしゅぎ)


公会議主義(こうかいぎしゅぎ)
構成主義(こうせいしゅぎ)
構成主義 (教育)(こうせいしゅぎ, きょういく)
光線主義(こうせんしゅぎ)
構造機能主義(こうぞうきのうしゅぎ)
構造構成主義(こうぞうこうせいしゅぎ)
構築主義(こうちくしゅぎ)
皇帝教皇主義(こうていきょうこうしゅぎ)
行動主義(こうどうしゅぎ)
行動論主義(こうどうろんしゅぎ)
幸福主義(こうふくしゅぎ)
功利主義(こうりしゅぎ)
合理主義(ごうりしゅぎ)
ゴーリズム
国際協調主義(こくさいきょうちょうしゅぎ)
国際主義(こくさいしゅぎ)
国粋主義(こくすいしゅぎ)
国民社会主義(こくみんしゃかいしゅぎ)
互恵主義(ごけいしゅぎ)
個人主義(こじんしゅぎ)
コスモ貴族主義(-きぞくしゅぎ)
コスモポリタニズム
国家主義(こっかしゅぎ)
国家至上主義(こっかしじょうしゅぎ)
国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)
国家独占資本主義(こっかどくせんしほんしゅぎ)
御都合主義(ごつごうしゅぎ)
古典主義(こてんしゅぎ)
事なかれ主義(ことなかれしゅぎ)
コネクショニズム
孤立主義(こりつしゅぎ)


罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)
債権者主義(さいけんしゃしゅぎ)
最小国家主義(さいしょうこっかしゅぎ)
菜食主義(さいしょくしゅぎ)
債務者主義(さいむしゃしゅぎ)
削除主義(さくじょしゅぎ)
作家主義(さっかしゅぎ)
差別主義(さべつしゅぎ)
サベリウス主義(-しゅぎ)
左翼ナショナリズム(さよく-)
三猿主義(さんえんしゅぎ)
三民主義(さんみんしゅぎ)
ジゴロ ちなアク スローモー ハネウェル トップ ション ウオッチ シンシ 検索ノブ セザンヌ ビーボーイ カーペット フォルダー ランサス ブラウィン ほしゃWE はないずみ セイレー ノンカロ もののふ リターン チロキシ メークイン ワイルド 検索丸玉 オーバー シップブ じゃんけん フュー サブレ とくとう ジャカ ミドル タッチ ガイド レバレ ハイテン メーンス ミヤマキ ごゆう カンマキ ヘーベ ナリー リステ オハイオ シンテニー ミント ダンヒ ピント スクワット


市営モンロー主義(しえい-しゅぎ)
ジェントルマン資本主義(-しほんしゅぎ)
シオニズム
時価主義(じかしゅぎ)
至上主義(しじょうしゅぎ)
市場主義(しじょうしゅぎ)
市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ)
自然主義(しぜんしゅぎ)
事大主義(じだいしゅぎ)
視聴率主義(しちょうりつしゅぎ)
実現主義(じつげんしゅぎ)
実証主義(じっしょうしゅぎ)
実際主義(じっさいしゅぎ)
実績主義(じっせきしゅぎ)
実存主義(じつぞんしゅぎ)
実用主義(じつようしゅぎ)
実力主義(じつりょくしゅぎ)
資本主義(しほんしゅぎ)
自民族中心主義(じみんぞくちゅうしんしゅぎ)
自前主義(じまえしゅぎ)
シャーマニズム
ジャイアニズム
社会主義(しゃかいしゅぎ)
社会構築主義(しゃかいこうちくしゅぎ)
社会構成主義 (国際関係学)(しゃかいこうせいしゅぎ, こくさいかんけいがく)
社会帝国主義(しゃかいていこくしゅぎ)
社会民主主義(しゃかいみんしゅしゅぎ)
写実主義(しゃじつしゅぎ)
ジャポニズム
重金主義(じゅうきんしゅぎ)
自由至上社会主義(じゆうしじょうしゃかいしゅぎ)
自由主義(じゆうしゅぎ)
重商主義(じゅうしょうしゅぎ)
自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ)
修正主義(しゅうせいしゅぎ)
修正資本主義(しゅうせいしほんしゅぎ)
集団主義(しゅうだんしゅぎ)
修得主義(しゅうとくしゅぎ)
重農主義(じゅうのうしゅぎ)
自由放任主義(じゆうほうにんしゅぎ)
自由民主主義(じゆうみんしゅしゅぎ)
シュプレマティスム
シュルレアリスム
純血主義(じゅんけつしゅぎ)
純潔主義(じゅんけつしゅぎ)
純粋主義(じゅんすいしゅぎ)
準則主義(じゅんそくしゅぎ)
商業主義(しょうぎょうしゅぎ)
商行為法主義(しょうこういほうしゅぎ)
小項目主義(しょうこうもくしゅぎ)
証拠裁判主義(しょうこさいばんしゅぎ)
少数精鋭主義(しょうすうせいえいしゅぎ)
象徴主義(しょうちょうしゅぎ)
小ドイツ主義(しょう-しゅぎ)
小日本主義(しょうにっぽんしゅぎ)
商人法主義(しょうにんほうしゅぎ)
将平主義(しょうへいしゅぎ)
植民地主義(しょくみんちしゅぎ)
職権探知主義(しょっけんたんちしゅぎ)
指令主義(しれいしゅぎ)
新印象主義(しんいんしょうしゅぎ)
新カント主義(しん-しゅぎ)
新機能主義(しんきのうしゅぎ)
新古典主義(しんこてんしゅぎ)
審査主義(しんさしゅぎ)
新自由主義(しんじゆうしゅぎ)
人種主義(じんしゅしゅぎ)
新植民地主義(しんしょくみんちしゅぎ) (Neocolonialism)
真正手形主義(しんせいてがたしゅぎ)
新造形主義(しんぞうけいしゅぎ)
新即物主義(しんそくぶつしゅぎ)
親族登用主義(しんぞくとうようしゅぎ)
新即物主義(しんそくぶつしゅぎ)
人道主義(じんどうしゅぎ)
新トミズム(しんとみずむ)
新表現主義(しんひょうげんしゅぎ)
神秘主義(しんぴしゅぎ)
新福音主義(しんふくいんしゅぎ)
新プラトン主義(しん-しゅぎ)
人文主義(じんぶんしゅぎ)
新ヘーゲル主義(しん-しゅぎ)
進化主義(しんかしゅぎ)
進歩主義(しんぽしゅぎ)
新保守主義(しんほしゅしゅぎ)
人本主義(じんぽんしゅぎ)
人民主義(じんみんしゅぎ)
心理主義(しんりしゅぎ)
心理的利己主義(しんりてきりこしゅぎ)
心霊主義(しんれいしゅぎ)
新ロマン主義(しん-しゅぎ)


数学的直観主義(すうがくてきちょっかんしゅぎ)
スコラ主義
スーフィズム
スターリニズム
スターリン主義(-しゅぎ)


成果主義(せいかしゅぎ)
清教徒主義(せいきょうとしゅぎ)
静寂主義(せいじゃくしゅぎ)
聖書主義(せいしょしゅぎ)
精神主義(せいしんしゅぎ)
制定法優先主義(せいていほうゆうせんしゅぎ)
生徒主義(せいとしゅぎ)
正統主義(せいとうしゅぎ)
清貧主義(せいひんしゅぎ)
世界主義(せかいしゅぎ)
世界教会主義(せかいきょうかいしゅぎ)
責任主義(せきにんしゅぎ)
セクショナリズム
セクト主義(せくとしゅぎ)
世俗主義(せぞくしゅぎ)
積極行動主義(せっきょくこうどうしゅぎ)
絶対主義(ぜったいしゅぎ)
刹那主義(せつなしゅぎ)
前衛主義(ぜんえいしゅぎ)
先願主義(せんがんしゅぎ)
戦後民主主義(せんごみんしゅしゅぎ)
全体主義(ぜんたいしゅぎ)
先使用主義(せんしようしゅぎ)
先登録主義(せんとうろくしゅぎ)
先発明主義(せんはつめいしゅぎ)