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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

磯野ワカメ 

磯野家の次女。原作とアニメ版において最も性格が異なる。アニメ版では「優等生」になっていて存在感も薄いが、原作では立場が逆であった。連載中盤まででは、サザエに次いで登場回数の最も多いキャラクターであり、話の「オチ」を担うこともかなり多い。
性格は天真爛漫で、非常に活溌である。一人称は主に「あたい」(初期)。ウソ泣きなども辞さないわがままな面も見せ、カツオと共に悪戯を働くことも多い。また、初期の頃は人見知りの激しい一面も見せていた。連載において幼稚園への入園[6]と小学校への入学[7]を経験した。将来の夢は「お嫁さん」[8]であったが、サザエに反対されている。
よく言う台詞は「あたいもついていくゥ」「アーン、ついてくんだーッ」。趣味は人形遊び。45巻では自作の童話を披露した。ちなみに、冬場はスカートの下に「ももひき」を穿いている。ただし、原作漫画では最終的に小学1年生で7歳の設定だがアニメでは小学3年生。
誕生年は1942年(昭和17年)[4]。
磯野波平 
磯野家の大黒柱で、3姉弟の父。初期の役職は「局長」であったがいつの間にか降格しており、後期には平社員となっていた。アニメでは家族の家長として威厳があるが、原作においては威厳がなく、家族を叱るシーンもあまり多くなく、登場回数も必ずしも多くない。しかし登場した時は、話の「オチ」を担当している。性格はかなり抜けていて、お茶目なところがある。そのため、子供に威厳を示そうとするも、その情けないキャラゆえにカツオに逆に手玉にとられることも多い。表情が非常に豊かである。よく一緒に外出するなど、カツオ、ワカメ、タラオを大変かわいがっている。子供の頃から今に至るまで算数が苦手である。頑固な一面も多少はあり、喧嘩をした際に自分から謝ることはほとんどない。
初期は頭頂部の髪が書かれていない回もあった。また、一度だけ髭を剃り鬘を購入したが家族の猛反対にあっている。
「TTK(都下禿頭会=とかとくとうかい)」理事、「高血圧友の会」、「失われつつある礼儀を守る会」、「ノンビリいこう会」所属。嫌いなものは税務署。連載初期は名前がなくドラマ版制作の際に「波平」と名付けられた。育毛剤を愛用している。陸軍に入隊経験があり。原作の初期の頃はサザエに「パパ」とよばれることがあった。泳ぎが得意らしく、人命救助を何度もしている(1回は新聞にも載った)。正月に吉田茂から間違い電話が来たことがある。方向音痴で警官に道を聞いても元の場所に戻ってしまうほどだった。
誕生年は1895年(明治28年)[4]。誕生日は9月14日[9]、干支は未[10]、年齢は54歳[11]。職業はサラリーマン(事務職)で、会社は銀座の晴海通り沿いにある。
磯野フネ 
波平の妻。アニメではほとんど怒らないが、原作では性格は厳しく、激しい気性の持ち主である。家族を叱る回数も波平より多い。
また、波平の陰口を言ったり、喧嘩中は波平にちょっとした嫌がらせをするなどアニメではあまり見られない陰湿な一面もある。
旧姓は石田で、静岡県沼津市に実家がある。波平に「失敬なばあさん」と呼ばれた事がある[12]。
目が悪く、宴会の余興で女装した波平の写真を見て愛人と勘違いし家出を申し出たことがある。
誕生年は1901年(明治34年)[4]。
フグ田マスオ
2巻でサザエと結婚したサラリーマン。最初に登場したときはステッキをついており、研究所勤めだった。これは、マスオは、生まれつきまたは、結婚する前後に腰を痛めたためで、アニメ版にも重い物を持った後にサザエに腰にシップを貼ってもらうというシーンがある。結婚当初はサザエとタラオとのフグ田家3人で磯野家の近所にある借家に住んでいたこともあり、2巻において大家と喧嘩し追い出されたため磯野家と同居。現在に至る。アニメではかなり気の弱い夫となっているが、原作では必ずしもそうではなく、磯野家に対して主張する時もある。
サザエやワカメに対し冗談を言っておどろかしほくそえむなど、アニメ版にはない人間臭い一面も描かれている。犬の散歩中にパチンコに行ったり[13]競馬に夢中になってサザエを怒らせる[14]などギャンブル好きな一面も持っている。また、お中元の箱を振っただけで中身を見抜くという特技を持つ。体が普通でない程柔らかく、ホットケーキをひっくり返すと同時に「ヤーッ」っと叫んで宙返りするなど驚異的な運動神経を持つ。基本的にはいい兄貴分であるのでカツオとワカメに慕われている。大阪に実家があり、一度だけ帰省のエピソードがある[15]。
勤めている会社は当初は郊外だったが、後に有楽町に移る。当初は平社員だったが、後に係長に昇進。その時の年齢は32歳。二浪した後に大学を卒業。実家は大阪で、時々出てくる母親は大阪弁を話す。
連載初期のマスオはしばしば神経症を患っており、それを紛らわす為や、サザエの怒りを抑える為に精神安定剤を常用していた。
誕生年は1917年(大正6年)

バイオ ハノイ サイト宇宙 セット リーテール たましぎ みたか ニューロ れっど ファンタ アカシデ ひびき ちゅう フォルテ ターミ アイテム セルラ ハイブリ バロッ ファザ 紫キャベツ ライフ ナビキュー 仲よし ネリネ ピープ モデル 龍馬太鼓 きんさ ダウン スリル シームレス スピーチ ドクゼ オフィス ナビデモ スルー シアトル マツム ルーム リアクター デイキ ロースラ モトロ オブジ サンタ マキシ リボソーム デパチ クンミン

2009年01月19日

主義(しゅぎ)

主義(しゅぎ)は、人、団体や政府が主張や行動の指針にする原則や思想である。

「主義」は中国の史記にも出現するほど古いことばであり、「信じている一定の主張」を意味した。明治前期に英語「principle」の訳語として定着し、その後英語「-ism」の訳語としても使われるようになった。「Principle」を「主義」と訳したのは福地源一郎(福地桜痴)だとする説もある。

愛国主義(あいこくしゅぎ)⇒愛国心
悪魔主義(あくましゅぎ)
アジア主義(-しゅぎ)
アナキズム
アナルコ・キャピタリズム
アナルコサンディカリスム
アメリカ帝国主義(-ていこくしゅぎ)
アルテルモンディアリスム
アルピニズム
アルミニウス主義(-しゅぎ)
アンケート至上主義(-しじょうしゅぎ)
アンチセミティズム
アンチ・フェミニズム


イエロー・ジャーナリズム
意思主義(いししゅぎ)
イスラム主義(-しゅぎ)
イスラム原理主義(-げんりしゅぎ)
イスラム神秘主義(-しんぴしゅぎ)
イスラム復興主義(-ふっこうしゅぎ)
一物一権主義(いちぶついっけんしゅぎ)
一県一行主義(いっけんいっこうしゅぎ)
一国主義(いっこくしゅぎ)
一点豪華主義(いってんごうかしゅぎ)
印象主義(いんしょうしゅぎ)


ヴォーティシズム
ヴァンダリズム


英語帝国主義(えいごていこくしゅぎ)
英雄主義(えいゆうしゅぎ)(heroism)
英雄的リアリズム(えいゆうてき-)(heroic realism)
営利主義(えいりしゅぎ)
エキュメニズム
エゴイズム⇒利己主義(りこしゅぎ)
エスノセントリズム
エピクロス主義(-しゅぎ)
縁故主義(えんこしゅぎ)


お客様第一主義(おきゃくさまだいいちしゅぎ)
オルフィスム


懐疑主義(かいぎしゅぎ)
懐疑主義 (倫理)(かいぎしゅぎ, りんり)
解釈主義(かいしゃくしゅぎ)
会社主義(かいしゃしゅぎ)
開発独裁主義(かいはつどくさいしゅぎ)
快楽主義(かいらくしゅぎ)
科学主義(かがくしゅぎ)(scientism)
科学的社会主義(かがくてきしゃかいしゅぎ)
科学万能主義(かがくばんのうしゅぎ)(scientism)
画一主義(かくいつしゅぎ)
拡大主義(かくだいしゅぎ)
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
拡張主義(かくちょうしゅぎ)
学閥主義(がくばつしゅぎ)
革命的議会主義(かくめいてきぎかいしゅぎ)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
家族主義(かぞくしゅぎ)
課程主義(かていしゅぎ)
加点主義(かてんしゅぎ)
カニバリズム
家父長主義(かふちょうしゅぎ)
カルヴァン主義(かる?ぁんしゅぎ)
還元主義(かんげんしゅぎ)
感傷主義(かんしょうしゅぎ)(sentimentalism)
間接民主主義(かんせつみんしゅしゅぎ)
完全主義(かんぜんしゅぎ)(perfectionism)
ガンバリズム
完璧主義(かんぺきしゅぎ)
管理主義(かんりしゅぎ)
官僚主義(かんりょうしゅぎ)(bureaucratism)


キエティスム
機会主義(きかいしゅぎ)(opportunism)
議会制民主主義(ぎかいせいみんしゅしゅぎ)
帰結主義(きけつしゅぎ)
擬古典主義(ぎこてんしゅぎ)
貴族主義(きぞくしゅぎ)(aristocracy)
基礎付け主義(きそづけしゅぎ)
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
機能主義(きのうしゅぎ)
機能主義 (心の哲学)(きのうしゅぎ こころのてつがく)
金日成主義(キムイルソンしゅぎ)
客観主義(きゃっかんしゅぎ)(objectivism)
糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
キュビズム
キューボ=フューチャリズム
行刑密行主義(ぎょうけいみっこうしゅぎ)
共産主義(きょうさんしゅぎ)
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
強制処分法定主義(きょうせいしょぶんほうていしゅぎ)
共同体主義(きょうどうたいしゅぎ)
教養主義(きょうようしゅぎ)
共和主義(きょうわしゅぎ)
許可主義(きょかしゅぎ)
虚無主義(きょむしゅぎ)
虚無主義 (倫理)(きょむしゅぎ, りんり)
キリスト教原理主義(-きょうげんりしゅぎ)
キリスト教根本主義(-きょうこんぽんしゅぎ)
キリスト教民主主義(-みんしゅしゅぎ)
キリスト教神秘主義(-きょうしんぴしゅぎ)
金塊主義(きんかいしゅぎ)(bullionism)
近代主義(きんだいしゅぎ)
近代合理主義(きんだいごうりしゅぎ)(modern rationalism)
近代民主主義(きんだいみんしゅしゅぎ)(modern democracy)
禁欲主義(きんよくしゅぎ)


偶像崇拝主義(ぐうぞうすうはいしゅぎ)
空想的社会主義(くうそうてきしゃかいしゅぎ)
グノーシス主義(-しゅぎ)
グローバリズム
グローバル資本主義(-しほんしゅぎ)
軍国主義(ぐんこくしゅぎ)
軍事ケインズ主義(ぐんじけいんずしゅぎ)


経験主義(けいけんしゅぎ)
敬虔主義(けいけんしゅぎ)
迎合主義(げいごうしゅぎ)
形式主義(けいしきしゅぎ)
形式主義 (数学)(けいしきしゅぎ, すうがく)
芸術至上主義(げいじゅつしじょうしゅぎ)
啓蒙主義(けいもうしゅぎ)
ケインズ主義(-しゅぎ)
血縁主義(けつえんしゅぎ)
血統主義(けっとうしゅぎ)
潔癖主義(けっぺきしゅぎ)
権威主義(けんいしゅぎ)
原音主義(げんおんしゅぎ)
厳格主義(げんかくしゅぎ)
現金主義(げんきんしゅぎ)
言語帝国主義(げんごていこくしゅぎ)
言語ナショナリズム(げんご-)
現実主義(げんじつしゅぎ)
原則主義(げんそくしゅぎ)
原典主義(げんてんしゅぎ)
減点主義(げんてんしゅぎ)
原典忠実主義(げんてんちゅうじつしゅぎ)
現場主義(げんばしゅぎ)
厳罰主義(げんばつしゅぎ)
ケンブリッジ・プラトニズム
顕名主義(けんめいしゅぎ)
原理主義(げんりしゅぎ)


公会議主義(こうかいぎしゅぎ)
構成主義(こうせいしゅぎ)
構成主義 (教育)(こうせいしゅぎ, きょういく)
光線主義(こうせんしゅぎ)
構造機能主義(こうぞうきのうしゅぎ)
構造構成主義(こうぞうこうせいしゅぎ)
構築主義(こうちくしゅぎ)
皇帝教皇主義(こうていきょうこうしゅぎ)
行動主義(こうどうしゅぎ)
行動論主義(こうどうろんしゅぎ)
幸福主義(こうふくしゅぎ)
功利主義(こうりしゅぎ)
合理主義(ごうりしゅぎ)
ゴーリズム
国際協調主義(こくさいきょうちょうしゅぎ)
国際主義(こくさいしゅぎ)
国粋主義(こくすいしゅぎ)
国民社会主義(こくみんしゃかいしゅぎ)
互恵主義(ごけいしゅぎ)
個人主義(こじんしゅぎ)
コスモ貴族主義(-きぞくしゅぎ)
コスモポリタニズム
国家主義(こっかしゅぎ)
国家至上主義(こっかしじょうしゅぎ)
国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)
国家独占資本主義(こっかどくせんしほんしゅぎ)
御都合主義(ごつごうしゅぎ)
古典主義(こてんしゅぎ)
事なかれ主義(ことなかれしゅぎ)
コネクショニズム
孤立主義(こりつしゅぎ)


罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)
債権者主義(さいけんしゃしゅぎ)
最小国家主義(さいしょうこっかしゅぎ)
菜食主義(さいしょくしゅぎ)
債務者主義(さいむしゃしゅぎ)
削除主義(さくじょしゅぎ)
作家主義(さっかしゅぎ)
差別主義(さべつしゅぎ)
サベリウス主義(-しゅぎ)
左翼ナショナリズム(さよく-)
三猿主義(さんえんしゅぎ)
三民主義(さんみんしゅぎ)
ジゴロ ちなアク スローモー ハネウェル トップ ション ウオッチ シンシ 検索ノブ セザンヌ ビーボーイ カーペット フォルダー ランサス ブラウィン ほしゃWE はないずみ セイレー ノンカロ もののふ リターン チロキシ メークイン ワイルド 検索丸玉 オーバー シップブ じゃんけん フュー サブレ とくとう ジャカ ミドル タッチ ガイド レバレ ハイテン メーンス ミヤマキ ごゆう カンマキ ヘーベ ナリー リステ オハイオ シンテニー ミント ダンヒ ピント スクワット


市営モンロー主義(しえい-しゅぎ)
ジェントルマン資本主義(-しほんしゅぎ)
シオニズム
時価主義(じかしゅぎ)
至上主義(しじょうしゅぎ)
市場主義(しじょうしゅぎ)
市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ)
自然主義(しぜんしゅぎ)
事大主義(じだいしゅぎ)
視聴率主義(しちょうりつしゅぎ)
実現主義(じつげんしゅぎ)
実証主義(じっしょうしゅぎ)
実際主義(じっさいしゅぎ)
実績主義(じっせきしゅぎ)
実存主義(じつぞんしゅぎ)
実用主義(じつようしゅぎ)
実力主義(じつりょくしゅぎ)
資本主義(しほんしゅぎ)
自民族中心主義(じみんぞくちゅうしんしゅぎ)
自前主義(じまえしゅぎ)
シャーマニズム
ジャイアニズム
社会主義(しゃかいしゅぎ)
社会構築主義(しゃかいこうちくしゅぎ)
社会構成主義 (国際関係学)(しゃかいこうせいしゅぎ, こくさいかんけいがく)
社会帝国主義(しゃかいていこくしゅぎ)
社会民主主義(しゃかいみんしゅしゅぎ)
写実主義(しゃじつしゅぎ)
ジャポニズム
重金主義(じゅうきんしゅぎ)
自由至上社会主義(じゆうしじょうしゃかいしゅぎ)
自由主義(じゆうしゅぎ)
重商主義(じゅうしょうしゅぎ)
自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ)
修正主義(しゅうせいしゅぎ)
修正資本主義(しゅうせいしほんしゅぎ)
集団主義(しゅうだんしゅぎ)
修得主義(しゅうとくしゅぎ)
重農主義(じゅうのうしゅぎ)
自由放任主義(じゆうほうにんしゅぎ)
自由民主主義(じゆうみんしゅしゅぎ)
シュプレマティスム
シュルレアリスム
純血主義(じゅんけつしゅぎ)
純潔主義(じゅんけつしゅぎ)
純粋主義(じゅんすいしゅぎ)
準則主義(じゅんそくしゅぎ)
商業主義(しょうぎょうしゅぎ)
商行為法主義(しょうこういほうしゅぎ)
小項目主義(しょうこうもくしゅぎ)
証拠裁判主義(しょうこさいばんしゅぎ)
少数精鋭主義(しょうすうせいえいしゅぎ)
象徴主義(しょうちょうしゅぎ)
小ドイツ主義(しょう-しゅぎ)
小日本主義(しょうにっぽんしゅぎ)
商人法主義(しょうにんほうしゅぎ)
将平主義(しょうへいしゅぎ)
植民地主義(しょくみんちしゅぎ)
職権探知主義(しょっけんたんちしゅぎ)
指令主義(しれいしゅぎ)
新印象主義(しんいんしょうしゅぎ)
新カント主義(しん-しゅぎ)
新機能主義(しんきのうしゅぎ)
新古典主義(しんこてんしゅぎ)
審査主義(しんさしゅぎ)
新自由主義(しんじゆうしゅぎ)
人種主義(じんしゅしゅぎ)
新植民地主義(しんしょくみんちしゅぎ) (Neocolonialism)
真正手形主義(しんせいてがたしゅぎ)
新造形主義(しんぞうけいしゅぎ)
新即物主義(しんそくぶつしゅぎ)
親族登用主義(しんぞくとうようしゅぎ)
新即物主義(しんそくぶつしゅぎ)
人道主義(じんどうしゅぎ)
新トミズム(しんとみずむ)
新表現主義(しんひょうげんしゅぎ)
神秘主義(しんぴしゅぎ)
新福音主義(しんふくいんしゅぎ)
新プラトン主義(しん-しゅぎ)
人文主義(じんぶんしゅぎ)
新ヘーゲル主義(しん-しゅぎ)
進化主義(しんかしゅぎ)
進歩主義(しんぽしゅぎ)
新保守主義(しんほしゅしゅぎ)
人本主義(じんぽんしゅぎ)
人民主義(じんみんしゅぎ)
心理主義(しんりしゅぎ)
心理的利己主義(しんりてきりこしゅぎ)
心霊主義(しんれいしゅぎ)
新ロマン主義(しん-しゅぎ)


数学的直観主義(すうがくてきちょっかんしゅぎ)
スコラ主義
スーフィズム
スターリニズム
スターリン主義(-しゅぎ)


成果主義(せいかしゅぎ)
清教徒主義(せいきょうとしゅぎ)
静寂主義(せいじゃくしゅぎ)
聖書主義(せいしょしゅぎ)
精神主義(せいしんしゅぎ)
制定法優先主義(せいていほうゆうせんしゅぎ)
生徒主義(せいとしゅぎ)
正統主義(せいとうしゅぎ)
清貧主義(せいひんしゅぎ)
世界主義(せかいしゅぎ)
世界教会主義(せかいきょうかいしゅぎ)
責任主義(せきにんしゅぎ)
セクショナリズム
セクト主義(せくとしゅぎ)
世俗主義(せぞくしゅぎ)
積極行動主義(せっきょくこうどうしゅぎ)
絶対主義(ぜったいしゅぎ)
刹那主義(せつなしゅぎ)
前衛主義(ぜんえいしゅぎ)
先願主義(せんがんしゅぎ)
戦後民主主義(せんごみんしゅしゅぎ)
全体主義(ぜんたいしゅぎ)
先使用主義(せんしようしゅぎ)
先登録主義(せんとうろくしゅぎ)
先発明主義(せんはつめいしゅぎ)

2009年01月27日

リーオー(Leo)

リーオー(Leo)は、アニメ『新機動戦記ガンダムWシリーズ』に登場する架空の兵器(モビルスーツ・MS)。

(型式番号:OZ-06MS)メカニックデザインはカトキハジメ。
アフターコロニー(A.C.)史上初の戦闘用MSトールギスの原型に、OZが開発した最初期の量産型MS。OZのMSの大半は黄道十二星座に由来した名が冠されているのが特徴で、この機体はしし座を意味する「Leo(レオ)」の名が与えられ、その英語読みの発音(リーオー)で呼ばれている。

本機の原機となったトールギスは、MSが投入されるあらゆる戦場で最高の性能を発揮すべく設計された機体で、設計から20年を経て尚、大半の現行機のスペックを凌駕していた。しかし当初目標とされた装甲強度を実現するために機体は巨大化、更に推進力だけで飛行可能な背部の大出力スラスターの、圧倒的加速力に大半の人間が耐えられず、実用機としては失敗作の烙印を押されてしまった。

これらの反省から、当初より大量生産を前提としていたリーオーでは、基本構造や外観的特徴はほぼ踏襲しつつも、トールギス程の装甲強度は不要とされ一回り小型に規格統一された。背部スラスターもオミットされ、より操作性や生産性に優れた標準機として再構築された。並行して、本機には近接戦闘から遠距離狙撃任務、更に地上は元より宇宙空間に対応した豊富なオプションが用意され、機体自体の高い汎用性も相まって、一躍A.C.暦を代表する機動兵器となった。

陸戦用のカラーリングは統一連合軍・OZトレーズ派がモスグリーン、宇宙用のカラーリングは統一連合軍・ホワイトファング軍が紫色である。OZ全般・世界国家軍はどちらの仕様も水色で塗装されている。

武装・その他装備
基本的にはMSの運用概念に違わず左右のマニピュレーターで武装を装備運用するが、本体に直接装備する固定装備は無い。左右肩部と背中のアタッチメントに各種オプションを装備する事が可能である。

ドーバーガン
MSの全高並みの砲身長を持つ、カートリッジ式の大型火器。ガンダニュウム合金にも打撃を与えられるほどの威力を持つ。ただし、取り回しの不便さと生産コストの高さから供給数は少ない。ロケット弾タイプとビームタイプの2種が確認されている。
シールド
左肩アタッチメントに装着される円盤状シールド。裏面ラックにビームサーベル2基を格納する。
ビームサーベル
格闘用の斬撃武装。ガンダムのそれに比べ性能は劣る。
105mmマシンガン
主に陸戦型に装備されるマシンガン。引き金部分のグリップと銃身上部のキャリングハンドルを持って腰の部分に構えて撃つ。ガンダニュウム合金製MSには一切通用しない。マガジンの装弾数は約100発以上。
ビームライフル
105mmマシンガンとほぼ同一サイズの標準型と、指揮官機用の短砲身型が存在する。宇宙用と地上用で照準器の形状が異なる(宇宙用は円形、地上用は矩形)。チタニウム合金製装甲に対しては充分な威力を有するが、ガンダニュウム合金製の装甲は何十発も撃ち続けてようやく損傷を負わせられる程度。
ニンソウ フウラン ヒップ バビリン 竹の舞 しずくいし ヤッピ つばめ くりたけ クラー うたま ウシや ガーズ オーデエ タッチ じょうぼう モウセン セプタム パラセ スパイク フェロ くらし やさしい サブミッ コール スイマー フラン フマン スモー ちずい バスラ ほこたし クロムダ プレパラー つるむ レターイン ストーン イルミネ スピンタ イルマン ルリナ テスト ばなな メリー コリン パーベ リッチ かずら ドライト オリジ

肩部ビーム砲
両肩部アタッチメントに装着する小型ビーム砲。使用するにはシールドとビームサーベルを取り外す必要がある。
バズーカ
榴弾、徹甲弾等の各種砲弾を射出するバズーカ砲。ドーバーガンほどの装弾数はないが、全長が短く取り回しに優れる。
宇宙空間用ラウンドバーニア
背部アタッチメントに装備される宇宙用オプション。姿勢制御用バーニアを有する他生命維持装置も内蔵している。ジャンプ・加速用のメインスラスター以外の推進器を持たないリーオーにとっては、宇宙空間での運用に必要不可欠な装備である。
パラシュートユニット
背部オプションの1つ。主に輸送機からの空挺降下作戦の際に使用される。着地直前はバーニア噴射による制動を行い、ユニットを切り離して着地する。
高機動オプション
背部オプションの1つ。主翼と強力なジェットエンジンを有し、大気圏内での単体飛行を可能とする。任意での排除が可能。純粋な飛行型であるエアリーズに比べ火力と装甲に勝るが、速度や旋回性、航続距離に劣るため為、基本的にはパラシュートパックを利用した空挺降下作戦やヘリコプターからワイヤーで吊るして輸送するヘリボーン作戦が基本となる(アフターコロニー世界に大気圏内飛行用のサブフライトシステムは存在しないため)。

劇中での活躍
初登場はTVシリーズ第1話。主要キャラクターの大半が搭乗経験のある機種でもある。

ゼクス・マーキス、トレーズ・クシュリナーダ、ヴァルダー・ファーキルも当初はリーオーに乗っており、ゼクスは大気圏突入直後のウイングガンダムと交戦、空中で機体をからみつかせ拘束しゼクスは脱出、これを海に沈めている。オデル・バーネットもMO-V護衛時に使用し、トロワ・バートンに至っては傭兵時代から使用している。

モビルドール(MD)の誕生以降は徐々に活躍の場を減らしていったものの、最終決戦では世界国家軍主力としてホワイトファング軍のMD WF-03MD ビルゴIIとの戦闘に使用されている。その他、MDシステムの試験機や作業用MSとして等、劇中様々な場面で登場。最前線でのMD部隊の指令用有人機としてもしばしば用いられた。

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』では、X18999コロニー侵入の際にヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルがコロニー内部で奪取した機体を使用している。パイロットの腕によって動きに相当の差が出るらしく、防衛部隊のリーオーに大打撃を与えるものの、迎撃に現れた同じガンダムパイロットである張五飛のアルトロンガンダムとトロワ・バートンのサーペントには、性能差からまったく対抗できなかった。

ファンからはしばしば「パイロットによって硬さが変わる」などと言われる。これは劇中、主要キャラが乗るリーオーは大破したとしても、一般兵士の乗る物と異なり爆砕せずに原型を留め、ダメージによる損傷などが原因の機能停止や故障で行動不能になるため。

バリエーション
リーオー・アーリータイプ
ブント軍などが使用。現行のリーオーの1世代前に当たる機体で、各部形状がよりトールギスに近いデザインとなっている。武装は105mmマシンガンとシールドのみ。パイロットはナナキ少佐(TV第12話)、名無し時代のトロワ・バートン(Endless Waltz OVAおよび特別編)など。
LEO-S(レオス)
ときた洸一の漫画作品『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT』に登場する機体。(型式番号:OZ-06MS-SS1)OZプライズに所属するパイロット、ロッシェ・ナトゥーノが搭乗するカスタムMS。マントを纏い、特異な形状のビームライフルとビームサーベルを装備。
LEO-R(レオール)
『G-UNIT』に登場。(型式番号:OZ-06MS-SR2)OZプライズ所属のクラーツ・シェルビィが搭乗するカスタムMS。機動力が強化されており、ロングビームランスを装備している。
LEO-N (レオン)
『G-UNIT』に登場。(型式番号:OZ-06MS-SN3)OZプライズ所属のブルム・ブロックスが搭乗するカスタムMS。出力や装甲等が強化されている。
Dユニット
『G-UNIT』に登場。資源衛星MO-Vで開発された無人型MS。MDのデータを基にリーオーを改修した機体で、両腕部はビームキャノンに換装されている。コストの割には高い戦果を上げた。

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